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『夏子の遅報』
最初に自分で新聞を作ったのは8歳の頃ですが、
大人になってからも、自分の心に止まったことや発見を
遅まきながら伝えられたらいいなと思って、
2007年から再び、ライフワーク的に手作りの新聞を発行しています。
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最新号は、VOL15 (21年9月14日発行)
プリントアウトすると少し見やすくなります。

楽しいぶどう狩り!夏のじりじりした暑さから一転、最近は涼しい日が増えて、秋の空気がきれいです。みなさんは、いかがお過ごしですか?私は先日、山梨県へぶどう狩りに行きました。ぶどう畑のイメージは、最初はこんな感じでしたが、→(高いところになっている)、自分と同じくらいの背の低い、庭の垣根みたいなぶどう畑もありました。また、ぶどう狩りができるぶどう園はとてもたくさんあって、お客さんの獲得競争が激しそうでした。イラストレーターもやりたい人の数が多いから、なんか似てるな・・・と思いつつ、ぶどう園の立場がわかる?気がしたりして。ぶどう園の形態もさまざまで、大きな道路に面しているタイプ、(角地は車が止めやすく、一層お客さんも入りやすそうです)、住宅地の中にひょっこりあるようなタイプ(まるで人のうちの庭みたい)ペットOKのタイプ(犬もぶどうは大好きみたいです)、などあり、また、丘陵地にあるぶどう園は日光がよく当たって甘いぶどうができるらしいなどなど、小耳に挟んだりもしました。ぶどうの種類もさまざまで、巨峰、ピオーネ(巨峰より粒が大きい)、ロザリオビアンコ(甘〜い)、甲斐路(山梨の代表的なぶどう)などなど。本場のぶどうの美味しさを味わうべく、試食もたくさんできました。どれもスーパーで買うより粒が大きくて、皮もむしゃむしゃ食べられる甘さ。どっさりおまけをしてもらいました。ちなみにおみやげで買ったぶどうはカゴに入れてくれます。こちらは1kg1000~1500円のものを、重さで計り売り。今回、私が買ったのは小さめで、1房750円でした。